バナー広告とは?初心者向けに簡単解説!

バナー広告とは?初心者向けに簡単解説!


1、バナー広告とは

バナー広告とは、ウェブサイト上に表示される、画像による公告を指します。画像にはリンクが貼られており、画像をクリックすると広告主のサイトへ移動します。 画像の、赤い丸で囲んである部分がバナー広告です。ネット広告というと、このバナー広告をイメージする人が多いでしょう。初期から存在する公告方法で、幅広く取り入れられています。 形式はGIFが多いですが、最近は簡単な動画ができるFLASHも使われています。一般的に大きければ大きいほどユーザーの目に留まりやすいため、広告効果は強いと言われています。    

2、バナー広告は認知拡大・ブランディングに強い!

画像でユーザーに訴えることができ目に留まりやすいので、より多くのネットユーザーにみてもらうことが可能です。そのため、ユーザーに知ってもらうことを主眼に置いた、認知拡大・ブランディングに向いています。    

3、バナー広告は費用が他のネット広告に比較して高い!

バナー広告の課金の仕方は主に4つあります。

①インプレッション保証型

決められた回数までのインプレッションが発生する(広告が掲載される)まで、広告の掲載が続いていく方式。

②期間保証型

決められた期間中、広告の掲載が続く方式。

③クリック課金型

クリック1回につきいくら、という形で課金していく方式。クリック回数に応じて加算されていく。広告の掲載だけであれば費用は発生しない。

④成果報酬型

バナー広告から実際に商品購入や会員登録という実質的成果1回につきいくら、という形で課金していく方式。成果回数に応じて加算されていく。   この4種類がありますが、バナー広告の場合、①のインプレッション保証型の方が主流です。実際の金額はお見積り次第ということで表には出ていないのですが・・・大手有名検索サイトだとトップサイトへのバナー表示1週間で2,000万円程度かかるようです。ただ、安いところを選べば、2週間で10万円からバナー広告が出来るようです。 安めTVCMのネット版、といった風に捉えておくと値段も考えやすくなると思います。    

4、バナー広告はブランディング・知名度アップのためのCMだ!

以上、バナー広告について説明してきました。まとめると、バナー広告は知名度の向上やブランディングを目的として使うと良いということです。TVCMのような感覚ですね。実際に購買まで至る割合はターゲティングが正確に出来る他の手法に比べ少ないようです。 目的と予算をしっかりと見極めて、広告手法を選びましょう。

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